簡単にできる折りたたみテーブルをつくろう♪



こんにちは。Interior工房Kazbia(カズビア)のKAZUYAです(^^)

現役サラリーマンをしながら木工職人を趣味でやっています(^^)/

今回は、簡単に作成できる折りたたみテーブルと作り方をご紹介したいと思います。

テーブルの完成形はコチラ(^^)/

サイズは、横幅900mm、奥行445mm、高さ320mmのテーブルです。

目次

画像が少し暗くてすみません(^^;)

それでは一緒に頑張ってみましょう♪

  1. 使用する材料
  2. 材料加工
  3. 組み立て

1、使用する材料

使用する材料は至ってシンプルです。

今回は、SPF材1×4 6フィート3本(画像では2本しかありません、すみませんm(__)m)と、野縁(のぶち)1本、既製品の折りたたみ脚4本を使用します。

  1. SPF材1×4のサイズは、1,820mm×89mm×18mm 天板材となります。
  2. 野縁のサイズは、1,820mm×45mm×18mm 天板5本をつなぐ材料になります。
  3. テーブルの脚は、30π×300mm

となります。

長さ910mmの1×4材も販売しています。その場合は5本用意下さい。

もちろん他の材料でも応用できますので色んな材料で試してみて下さいね(^^)/

2、材料加工

それでは、材料の加工をしていきましょう!

まずは、木材のカットです。1×4材3本を900mmにカットして5本つくりましょう。ホームセンターでカットしていただくか、910mmの材料を5本買うことで、ご自身でのカットが必要無くなります♪

そして野縁ですが、こちらは430mmにカットして3本つくりましょう。同じくホームセンターでのカットも有りです♪

注意

カットした材料は必ずヤスリ等でササクレを取り除きましょう

ササクレ除去前

ササクレ除去後

カットが終えたら組み立てですが、組み立ての前に塗装をすることをオススメします。組み立ててからでは塗りムラが起こりやすいです。私は組み立ての前に必ず塗装を行います。

 

ウォルナットの濃淡カラーにしてみました(^^)/ 一度塗り2本と2度塗り3本で、塗る厚さで自由に色を表現できますよ♪

もちろんカラー及び塗り方は自由です。お好きなカラーに塗装しましょう(^^)

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3、組み立て

ここまで来たら早速組み立ててみましょう(^^)/

天板材5本を裏返しにし、裏から野縁3本をビスで固定していきます。

2、野縁は天板5枚を固定する材料です。ビス止めの前に木工用ボンドを塗りましょう。

 

3、続いてビスで固定します。使用するビスは、裏から打ち込んでも貫通しない長さ、30mmくらいがベストです。

ビス止めは、両端から固定していきます。ちなみに1本の材に2本ずつ固定していきます。

3本目まで固定したら、4本目はもちろん残りの角になります。

注意

この際、材料が沿ってる場合もあり、隙間のあるテーブルになってしまいますので、板材5枚をしっかり中央へ寄せ付けた状態から4本目を固定しましょう

ちなみに5本目6本目は、真ん中の野縁の両端になります。

しっかりとメジャーや定規で450mmの位置に印を付けて材を固定していきましょう。

7本目からは、残りの箇所全てに打ち込んでいきます。全部で10本×野縁3本、計30本のビスが必要になります。

全てビスで固定しましたら、いよいよ脚を固定していきます(^^)/

脚も野縁と同じように裏側から取り付けます。

4本を仮置きし、4本全部並べると中央に向かってバッテン(✖)になるように配置してください。

ビズは既製品の脚に付属のビスを使用します。

脚4本の固定が終われば、完成です!

たたんでお部屋に飾ってもオシャレ~ですよ♪

是非今年のお盆休みでもチャレンジしてみて下さいね(^^)/

interior工房kazbia

秋田から全国へ。現役サラリーマンが家具を製作・販売しています。
私もはじめ何もわからなかった家具作りや販売ノウハウついて、私の今に至る実体験をもとにたくさんお伝えしていきます。
少しでも皆様のお役に立つことができたら嬉しいです。
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