総予算20,000円でつくる庭のパーゴラDIY



こんにちは。Interior工房Kazbia(カズビア)のKAZUYAです(^^)

現役サラリーマンをしながら木工職人を趣味でやっています(^^)/

 

今回は、この夏DIYに没頭した作品のパートⅡをご紹介したいと思います(^^)/

作ったのはパーゴラです。

「日影棚」や植物を絡ませる「つる棚」なんて呼ばれ方もしています。

私は庭に特設BBQ炉(こちらもDIY)があるので、自宅でBBQをしながらパーゴラでくつろぐなぁんて夢みたいなことを考えて、今年はその夢を実現させようと思ったのがきっかけです(^^)/

特別何も勉強したわけではありませんが、インターネットで色々画像を探して、見様見真似でつくることにしました(笑)

まずはつくる場所の確保です。

サイズは、横幅約2,2ⅿ、奥行約1,2ⅿ、高さ約2,0ⅿとそれほど大きなものではありませんが、丁度物置の横が空いていたので、そちらへつくることを決めました。



手を入れる前は何とも無残・・・(;´・ω・)

昨年切り落とした木の切り株まで残っている始末( ;∀;)

雑草を根こそぎ抜き、切り株も刈り取ったら、基礎の作成です。

、しっかりと地盤を整地します。

、その後、束石とコンクリートブロックを駆使し、基礎を作っていきます。

束石は、柱と基礎をつなぐ際に使用し、コンクリートブロックは、周りより少し高くしたかったので、土留め用に使用しました。

、束石もコンクリートブロックも土をかぶせる前に固定したモルタルをしっかり2日程乾燥させています。

、しっかりと乾燥させたら、柱を組んでいきます!

木材を使用していますので、もちろん塗装は忘れてはいけません。

私の場合は、組み立てる前にその部材毎に塗装をしてから組み立てています。その方が後から塗装するよりも、ムラや塗り残しなどが無いからです。

柱は合計5本使っています。しっかりと束石と繋がっています。接続に使用するビスは、屋外に強いステンレスのものを選びました。

、柱と筋交い(横の抵抗に耐える斜めに組む木材)を組み立てたら、側板を取り付けていきます。

側板は、ウォルナットとライトオークの組み合わせで塗装しました(^^)/

そして、小窓を付けるという、ちょっとした遊び心も入れてみました♪

、次にベンチ作りです。

ベンチも同じく骨材から組み立てていきます。

水平器を使って水平を取りながら組み立てます。

、ベンチの天板を取り付けます。

縦と横がクロスする部分(角)は45度にカットし取り付けました。

、最後は屋根材とベンチの側板を取り付けると完成です!(^^)/

屋根は、パーゴラの場合、一本の木材を使用している写真がほとんどでしたが、

私の場合、サイズとバランスを考えて軽量にしたかったので野地板2枚で一本の木材に見立てて作ってみました。

南側からの直射日光もパーゴラが遮ってくれるので、とても良いです(^^)/

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ちなみに!

夜のBBQ時にもしっかりと明るくなるように、電気代がかからないソーラーライトを取り付けました♪

なんか雰囲気が思っていた以上に良くて満足です(^^)

ちなみに、材料費は柱材で使用した垂木と、側板及び屋根材で使用した野地板、ベンチの天板材、ステンレスビス等々を入れても20,000円くらいでした。

業者にお願いしたら手間だけでも超えちゃいますので、とてもリーズナブルに快適な空間ができました♪

いかがでしたでしょうか。

こんなDIYをもっとたくさんご紹介していきたいと思っております。

是非またチェックしてみて下さいね(^^)/

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interior工房kazbia

秋田から全国へ。現役サラリーマンが家具を製作・販売しています。
私もはじめ何もわからなかった家具作りや販売ノウハウついて、私の今に至る実体験をもとにたくさんお伝えしていきます。
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